家事を道具に頼る時がきた! 「ゆっくり過ごす時間が欲しい」を便利道具で解決!

家事を時短 健康

こんにちは!ニコリです(^^)

私のプロフィールは一番下にありますので興味のある方は是非見てみてくださいね!

最近友人や、母と話題になった「家事・育児を抱える女性が使える自由時間」について。
どれだけ頑張っても24時間皆平等。睡眠時間を削らなきゃ自由時間が無いなんて寂しいですよね。
今日は最近始めた、「家事の時短」の為の工夫について書きたいと思います!

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統計を見ると、家庭での女性の家事分担比率はやっぱり高かった。

ある二児の子持ちで共働きをしている友人と話をしていると、自分の時間のなさについての話題になりました。

私も最近時々思うのは、一人暮らしの方が気楽だったということ。

終えた家事に一息ついたとたんに、「明日も」「その次の日も」と考えるとなんとも浮かない気持ちになる日も。

男女共同参画局での『夫婦の家事・育児 役割分担別』の夫婦の満足度の度合いをはかる意向調査で、女性の満足度は「夫5割り、妻5割り」が一番高いのに対し、男性の一番高い満足度は「夫4割り、妻6割り」と少し差がありました。

どの家庭でも女性が少し役割が多いらしく、女性の役割が多いほど女性の満足度は低い数値が出ていました。

参考
男女共同参画局 「共同参画」2013年12月号 より

ある漫画の女性に学ぶ。女性側も柔軟な発想に切り替える必要性

「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」という青年漫画があります。ちょっぴりえっちな漫画ですが、様々な種族の家族形態、生活の仕方が描かれていて勉強になることも多いです。
核家族が多い日本ですが、血縁以外とも一緒に暮らす「大家族」のケンタウロスの村の様子はとても度肝をぬかれました!(フィクションだと分かっていても)

「女社会」があるというケンタウロスの女性の
『仕事で「家にいない」男に「家で家事や育児をさせて人手不足を解決しよう」って発想が狂っているからね?』
『男が全部望み通りにしてくれても普段「いない」んだから誰も楽にも幸せにもならないわ』

というセリフがあります。私はこの部分を読んで反抗的な気持ちよりも「なるほど!」と思いました。

「夫婦だけで解決させる以外にも方法はあるんだ!」

そう思うだけで少し気持ちが楽になれました。
もしかしたら、旦那や家族に頼るのではなく、工夫をするだけで抱えるストレスが変わるかもしれない!!

今変えられるものから工夫を始めてみる

今の時代、共働き夫婦のサポートは便利家電だそうです。何よりも先に買った方がいいそう。

ですが、金銭的な余裕はそこまでない。。

なので出来る範囲で行動に移そうと思い、まず始めたのは食器類の変更。
皿洗いの回数を減らすため、朝・昼は使い捨て容器をたまに使ってみる事に。


じつは、お家で独りご飯の時に一番おっくうに感じていたことは、自分が出した食器を片付けること。めんどくさがっちゃってご飯を食べることさえ躊躇してしまいます。

朝・昼の独りの時間に洗い物が出ないだけで、ストレスが無くなり、可愛いデザインに心もおどります(^^)*

お手頃価格で、心に余裕が。

その他にも、買い物のまとめ買いや、ノンフライヤーや電子レンジ、電気ケトルで調理中も手や目が離せるようにしたり、トイレ掃除も回数減らせるようスタンプ方の洗剤を使用したりと出来ることから工夫してみてます。
どれも100円均一ショップで購入できるものなので短期でも長期でも取り入れやすく、便利です。

夫婦間や家族の喧嘩の素となる家事問題は、道具や便利なサービスに頼って、大切な家族や自分の時間を楽しく過ごせるように、お金や知恵を働かせるのも有りだなと思います。少しでも何かの参考になれば嬉しいです(^^)**




 


プロフィール:HN.ニコリ
現在25歳、沖縄出身、性別は女です。
資格取得:調理師/ホームヘルスケアプランナー

様々な分野に興味を持ちますが、一番好きな事は美容や健康面で自分を磨く事。
学生時代は教室のベランダでカーヴィダンスを踊りボディメイク、調理師免許の取得後は健康やダイエットに役立つ知識を活かし、自身や家族の食生活を改善。

 

現在は自宅でできるトレーニングでヒップアップや内モモやせがマイブームです。


この記事が良いなと思いましたら、人に紹介してもらえたり、ブックマークしてもらえると嬉しいです!!

今日もありがとうございました(^^)**

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