おっくうな日をのりこえる!我が家の楽ちんご飯の定義

楽ちんご飯 ご飯

こんにちは!ニコリです(^^)

私のプロフィールは一番下にありますので興味のある方は是非見てみてくださいね!

今日はご飯を担当されている方は稀に感じる事があるはずの、「ご飯の準備がおっくう問題」について、現在大人3人分の朝・弁当・夜ご飯を用意している私がご飯作るのがおっくうな時でも、家族の満足度を維持できる様になった考え・行動について書いてみようと思います!

調理師免許を持っていて都内レストランで働いていた私でさえも、毎日のご飯準備は結構大変だと思っていますので、少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

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① 家族皆んなの好きな味、食材の把握

まずは、ご飯を一緒に食べる家族の好みをざっくり知っておきます

味付けは「甘め/辛め」「薄味/濃い味」「こってり/さっぱり」などのテクスチャーまで。
食材では穀類、野菜、お肉、お魚の焼きか、生か。主食の好みも忘れずに。
これをもとに、買い物も準備も進めます。

難しく考えなくても、これがあれば美味しく食べてくれて、喜んでくれるものを日頃から情報も食材もストックしておきます。
特に副菜で準備しておくと便利です。

この人にはこれさえあれば大丈夫という、相性の良いメニューを見つけることがポイントです。

② いつか来る「おっくうな日」に向けて準備

私は「料理がおっくうな日」の為に元気と時間がある日に準備をしています。

パスタを大量に茹でて小分けして冷凍しておいたり、簡単に炒め物や煮物の味を付けれる醤油やみりんを混ぜ合わせた合わせ調味料など。

お買い物時には長期間保存できて簡単手順で一品作れる缶詰スープ、入っていた袋で冷凍にそのまま入れられるカット野菜やキノコも買いだめます。

③ そんな日だからこそいつもと違うことを

例えば、茹でてあるパスタで楽ちん夜ごはんの場合ソースも手作りでない事も。
一人前ずつのレトルトソースだからこそ、スーパーの棚に並んでいる中で値段を気にせず美味しそうなパッケージのソースをいくつか買って、どのソースで食べたい?と選んでもらったり。

例えば、普段はシンプルな食器を使っているけれど、その時の気分に合わせたイラストの紙皿を使ってみたり。

例えば、カット野菜で手間をはぶいたお料理も大きな器でどーんっと卓上に出してみたり。

食べてもらうお相手もそしてご飯を作る自分自身に向けても楽しく食事ができて、気分をあげてくれる工夫で、楽ちんご飯も手抜きに見えず「おっくうな日」をのりこえられます(^^)


ちょっとした息抜きを真剣に考える

外で仕事ばかりしていた時期も、今現在家事を任されている時間も毎日元気に100%こなせる事が難しいと感じます。女性は定期的な体調不良もある中で「自分がやらなきゃ誰がやる!明日の自分がやる事に」という、選択肢がない状況が細かく何回もやってくるように感じます。

それが何年も続くもんだから心が悲鳴をあげたりすることも多いと思います。

だからこそ、時間がある時に
真剣に息抜き方法を吟味して準備して心に余裕をもっておくことが必要だと思います。
その為にお金も時間も優先に使うのは間違いじゃないと思っています。

是非、ご家庭に合わせた楽ちんご飯や息抜き方法を検討してみてください(^^)**




 


プロフィール:HN.ニコリ
現在25歳、沖縄出身、性別は女です。
資格取得:調理師/ホームヘルスケアプランナー

様々な分野に興味を持ちますが、一番好きな事は美容や健康面で自分を磨く事。
学生時代は教室のベランダでカーヴィダンスを踊りボディメイク、調理師免許の取得後は健康やダイエットに役立つ知識を活かし、自身や家族の食生活を改善。

 

現在は自宅でできるトレーニングでヒップアップや内モモやせがマイブームです。


この記事が良いなと思いましたら、人に紹介してもらえたり、ブックマークしてもらえると嬉しいです!!

今日もありがとうございました(^^)**

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