【日焼け後のお肌回復ケア後編】スキンケアや内側からのケアで美白を取り戻す為のポイント紹介!

お肌

今日は、前回の記事

【日焼け後のお肌回復ケア前編】日焼けが及ぼすメリット・デメリット3選!!

の後編として、日焼けしてしまった後のスキンケアや内側からのケアについて紹介したいと思います。

ニコリ
ニコリ

前回の記事も好評で嬉しかったです!
ありがとうございます**


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日焼けをしてしまった・・・

日焼けとは、『実際は肌が火傷をしている状態です。』と前回お伝えしました。
長い時間の日光浴で紫外線を過度に浴び、血管拡張などの炎症がすぐに起きることにより皮膚が赤くなり水疱ができたり、皮膚の奥深くまで届いた紫外線が真皮まで届いてしまったり、細胞までも傷つけてしまったりしてしまいます。

直後に行った方が良い応急処置

日焼けしてしまった時、その日のうちに応急処置をしておくだけでも、その後のお肌に受けるダメージの回復が比較的早くなります。

日焼け直後の応急処置
  1. 冷やして観察
  2. お肌に優しい敏感肌用の乳液やジェルで保湿


冷やして観察

お肌の日照りやヒリヒリとしたひりつきがある場合は、冷やして熱をとりお肌を落ち着かせます。
冷やしすぎないように、保冷剤や氷は清潔なタオルで包むのが一般的です。
お肌が落ち着いてきたら、過度な痛みがないか、水泡ができてないかを確認し、必要であれば皮膚科に行きましょう!

お肌に優しい敏感肌用の乳液やジェルで保湿

冷やした後、日焼けしたお肌に水泡などの症状がなければ、自宅で充分に保湿を行います。

ダメージを受けたお肌は潤いを保つ細胞もダメージを受けていますので、水分量がどんどん減っていきます。
敏感な日焼け後のお肌には、お肌に優しい化粧水と油分の少ない乳液やジェル、クリームでしっかりとこまめに保湿を行いましょう!

半日ほどの日光照射で軽度の日焼けであっても、10日間程はお肌は不安定な状態が続き、その後ゆっくり時間をかけて正常に戻っていきます。

紫外線を浴び、一度焼けてしまった肌は、リセットが難しく、コラーゲンやエラスチンなどが傷つくため、シミ、シワ、たるみなど肌老化の原因になります。ですから本来は、日焼け後のケアよりも、できるだけ日焼けを防ぐことが大切なのです。

https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK0901J_Z00C14A7000000?page=2


参考サイト

今日のうちのケアが肝心です!日焼けしちゃった後の応急処置4stepを学ぼう
夏の肌ダメージはアフターケアが大事!!
皮膚(肌)の潤いはどうやって保たれているの?

日焼け後のお肌のアフターケア

私たちの肌や髪の色を決定づけるメラニン色素は、多いとお肌は黒く見えます。
メラニンは紫外線を吸収して細胞を守る働きがあり、日焼けによる肌が黒くなったりするのはメラニン色素が過剰生成されている為です。蓄積によってシミになったりしてしまいますので、しっかりケアしてターンオーバーによって排出することが重要です。

アフターケアポイント
  • 日焼けで乱れてしまったターンオーバーを整える
  • メラニンを生成する細胞であるメラノサイトの活性化を抑制する
  • 美白効果を引き出す美容液ケア


アフターケアのレスキュー隊

鎮静効果のある成分配合、保湿力も高く、大容量でたっぷり使えるのが嬉しい♪


メラニンの生成をおさえてシミ・ソバカスを防いでくれます。 みずみずしく心地よいテクスチャーで角質層のすみずみまで浸透し、肌のうるおいバランスも整えてくれます。


くすみやシミが気になる部分にパワフルに効く。実感力の高い美白美容液。



日焼けした日から始める内側からのアフターケア

日焼けしたお肌の早期回復のため、水分補給をこまめに行い、体に水分を満たしておくことは大前提!!
特にダメージを受けた細胞や、コラーゲンの回復に力を入れていくことがおすすめです。

基本の美容成分であるビタミンA・C・Eをたっぷり取る。

紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生します。活性酸素は、お肌のハリ・弾力に重要なコラーゲンやエラスチンなどにダメージを与えてしまいます。ビタミンA・C・Eの強い抗酸化作用は、あらゆる老化の原因となる活性酸素をカラダから除去してくれます。
食事から摂取する他、サプリメントも同時に使ってたっぷりとりましょう。

プラセンタでお肌の新陳代謝、ターンオーバーを促進!

新たにお肌が生まれ変わる仕組みがターンオーバーと言いますが、プラセンタにはターンオーバーを促進させる成長因子が含まれている為、お肌が綺麗に生まれ変わる効果があります。
ですが植物性プラセンタや、海洋性プラセンタにはその効果は得られないそうなので、選ぶときに注意が必要です。

潤いキープの必需品!!コラーゲンも摂取

お肌の奥まで紫外線が入ってしまうと、お肌の土台のコラーゲンもダメージ受けてしまっています。コラーゲンは真皮の70%も占めているそう。
摂取したコラーゲンは、体内で自らコラーゲン産生が促進される為に使われるので、たっぷり摂取していきましょう!!

参考サイト

プラセンタの美容効果と摂取方法
コラーゲンの正しい摂り方とは?

頼もしい小物やスキンケアで紫外線からお肌を守りましょう


遮光率の高い帽子や日傘、羽織りもの、それからお肌の透明感をグーンと上げるスキンケアで、紫外線のネガティブな影響からお肌を守っていきましょう!!

肌診断で個人に寄り添うおすすめサプリメント




 


プロフィール:HN.ニコリ
現在25歳、沖縄出身、性別は女です。
資格取得:調理師/ホームヘルスケアプランナー

様々な分野に興味を持ちますが、一番好きな事は美容や健康面で自分を磨く事。
学生時代は教室のベランダでカーヴィダンスを踊りボディメイク、調理師免許の取得後は健康やダイエットに役立つ知識を活かし、自身や家族の食生活を改善。

 

現在は自宅でできるトレーニングでヒップアップや内モモやせがマイブームです。

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今日もありがとうございました(^^)**

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